2008年6月28日土曜日

モンキー タンクが・・・

木曜日の夕方、ふとモンキーのタンクに目をやると・・・
げげっ!ストライプにシワが!?

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触ると指先が濡れます。錆びが進行しガソリンが滲み出てきたようです。

このままでは危ないので、こんな時のために手に入れていた、海外製(中国?)タンクに急遽交換。
コピー商品なので簡単です。

ガソリンを入れ替えキャップを締める・・・

締める・・・

締めると・・・

あれ、れ?

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鍵穴のカバーが斜めに浮き上がってしまいました。
キャップを締めただけなんですが・・・
新品なんですが・・・

締めてはいけないんでしょうかーっ!

締めた私が悪かったのでしょうかーっ!

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壊れた物は仕方有りません。
そんなこんなの出来上がりです。タンクは黒一色になり、お気に入りのシートも50Rのロゴの上が破れてきました。

諸行無常 色即是空 空即是色 仕方が無いのねー。



2008年6月8日日曜日

モンキー 発電コイルその3 併用コイル

今回はNSR50の発電コイルを解き、そのまま巻いてみました。ですので、全波タイプでは無く、併用コイルです。

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NSR50用は線径0.9mmで、充電部分の巻き数が185回ヘッドライト部分が51巻きでした。これを鉄心の細いモンキー用にそのまま巻きますので、当然巻き数は増えます。

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前回の全波用に比べると随分太くなってます。フライホイールに当らないように、円周を意識して巻いてみたんですが・・・

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ベースにコイルが当ってしまい、ベースを削って逃げを作りました。ポストは8mmです。

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またC.D.I.点火になります。点火のテストでは無いんですが・・・

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んんんー。当ってます。

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巻き枠のプラスチックが擦ってたので、コイルを傷つけないようギリギリまで削って、テストしてみる事にしました。
キックをしてみると、シャーシャーと擦れる音がしてます。拙いかなとも思ったんですが、そのままエンジンをかけてしまい、少し回したら音はしなくなりました。プラスチックですので磨り減ったのでしょう。
で、何時もの小関峠までテスト走行。(往復で3~4km?)今の所問題ないようですが、もう少し乗ってから再度確認してみなければなりませんね。
肝心の発電量ですが、少し増えました。これ以上巻けない所まで巻きましたからね。電圧も、ちょっと高めのアイドリングで12V有ります。
しかし、はっきりエンジンへの負荷が分るようになりました。スイッチオンで回転が下がります。だからと言って、特段問題はないのですが・・・

185巻き51巻きでのテストもしてみなければ・・・終わりません。か?