2008年5月17日土曜日

モンキー 強化コイル

NSR用コイルをリサイクルして作った発電コイル。
ヘッドライトオフで有れば、問題無くアイドリングでもウィンカーが点滅します。しかし、ヘッドライトを点けると、気持回転を上げなければ点滅しません。
「良いじゃないか!」とも思うんですが、此処で止めれば男が廃る!
って、とっくに廃ってますけどぉー
もう少し電流を増やしたくて、寺町のマルツで1mmのポリウレタン線を買ってきました。

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ホンダの発電コイルは、概ね0.8mm~0.9mmで巻いてる有るようです。限られたスペースと、電圧、電流のバランスを考えると、それ位がベストなのでしょう。
しかしっ!少しでも隙間が有る限り、0.1mmでも太くしたい!男は太く!長く!(下ネタかよぉ)
XLやXRの強化コイルは、1.1㎜で巻きなおして2アンペアほど電流が増えるようですので、1mmのポリウレタン線で、1アンペアの電流増を目指しましょー!
今回も、点火用のコイルを解いて使います。

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あああ、指が痛い。
1.2mmが手巻きの限界らしく、1mmでも指には水ぶくれが出来て悲惨な状況になりました。
「えっ!気付きましたぁ?」
そうです。C.D.I.点火のベースを外すのが面倒くさくて、手元に有ったポイント点火のベースに付けちゃいましたーっ!
これでは、発電テストをするのに、まぁたポイント点火に戻さなければなりません。
はたして、どっちが面倒なのでしょうかっ・・・・・


<5月18日追記>
天気が良いのにツーリングにも行かず・・・

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線加工をしただけなんですが、えらくてこずってしまい、2時間ほどかかりました。
取り付け&テストは来週かな・・・
ほんじゃね~


<5月25日追記>
テストしてみました。一応ヘッドライトオンでも点滅してるんですが、思ったほど電力アップしておらず、ちょっと残念な結果でした。
無理をしてでも、もう少し巻き数を増やすべきだったのかも知れません。

2008年5月11日日曜日

モンキー イグニッションコイル交換

飽きもせず、またもやイグニッションコイルの交換です。

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前回の画像です。
イグニッションコイルのコードが短くって、ツンツンなんですぅ。
で、残り物CD50のコイルを見ると、コードがフレームの中を通るので、変な癖が付いてて使えそうに有りません。
ぐぁ、よく見るとコードが交換できるタイプじゃあ~りませんか。早速、ポイント点火で使ってた黄色のコードに付け換えました。
しかーし、中途半端な長さです。スタンダードのコイル取り付け位置には足りず、フレームにタイラップで止めるには長過ぎる。(切ればいいんですけどー・・・)
あーでもない、こーでもないと悩み、これまた、残り物のステーを使ってなんとか固定。

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どうにかこうにか、マフラーとフィルターの間に納まりました。

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コイルを交換しただけなんですが・・・2時間半くらいかかったようです。
作業時間、30分のつもりだったんですけどねぇ・・・ガチョーン!