2008年11月19日水曜日

モンキーくんとの別れ。

モンキーを手放しました。

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オークション用に撮影した画像です。
元々のエンジンは先に手放してしまい、CDなにすんんねん90のエンジンに載せ変えてます。

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モンキーくんとの最後のツーリング。
志賀越え(山中越え)沿いのお地蔵様です。

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可愛くて楽しくて、お気に入りのバイクだったのですが、手放さざるをえなくなりました。残念です。
で、CDもエンジンが無くなったので、とうとうTLRだけとなってしまいました。TLRはオールラウンドで使えるバイクなので、1台で充分なんですが・・・

ちょっと寂しい晩秋です。

2008年11月2日日曜日

海外製 モンキータンク

今年の6月28日、急遽搭載した海外製(中国製?)新品タンクです。

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乗らずにほったらかしになってました。
2ヶ月ほどしてから覗いたところ、20年もののタンクのように内部は錆びだらけ、ガソリンを入れたら駄目なのでしょうか?
で、さらに2ヶ月経過。

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給油したいのに、キャップがどうしても開けられません。
二重になってて、外側だけ空回りしてるようです。右へ左へ、あーだこーだと数十分。中指の皮は剥け血は噴き出てくるしで、とうとうプラスチックハンマーで叩きまくりました。
なんとかかんとか外したら、今度は締められません。
こんちくしょー!ありえねー!

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締められないと諦める訳にはいきませんので、内蓋と外蓋の全周をエポキシで接着しました。キャップは何とか補修できた?ようです。
よし!と、コックを開いたら透明ホースの中を錆びが通過して行くのが見えます。(T_T)
タンク内部の錆びを除去しなければ・・・

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錆び取り1回目終了時点の内部です。この後さらにサンポールで錆び取りをしました。
しかし、コーティングはしてませんのでまた直に錆びる事でしょう。

今回は本当に参りました。
海外製がこんなに粗悪だとは思いませんでした。完全に、安物買いの銭失いです。

笑ってくれろー!

2008年9月17日水曜日

モンキー 発電コイルその4 併用コイルのその後

前回NSR50/80用をそのまま巻いてみたんですが、無理して巻いた割には発電量が増えた印象も無く、結局スタンダードの巻き数にしました。

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ポイント点火用。
ヘッドライト取り出しまで185巻き、充電がプラス51巻きです。

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C.D.I.点火用。
巻き数は厳密に決まってる訳ではなさそうで、今回解いたNSR用コイルは185巻きの51巻きだったのですが、10年ほど前に調べた記録では188巻きの57巻きになってました。
このC.D.I.用は、概ね188巻きの57巻き?です。(正確では有りません)
で、どちらもテストしてみたんですが、発電量やエンジンに対する負荷等を合わせると、やはりこれ位の巻き数がベストのようです。
つまりスタンダードです。

(なんのこっちゃーっ! 時間を無駄にしたのねーっ!)

2008年6月28日土曜日

モンキー タンクが・・・

木曜日の夕方、ふとモンキーのタンクに目をやると・・・
げげっ!ストライプにシワが!?

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触ると指先が濡れます。錆びが進行しガソリンが滲み出てきたようです。

このままでは危ないので、こんな時のために手に入れていた、海外製(中国?)タンクに急遽交換。
コピー商品なので簡単です。

ガソリンを入れ替えキャップを締める・・・

締める・・・

締めると・・・

あれ、れ?

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鍵穴のカバーが斜めに浮き上がってしまいました。
キャップを締めただけなんですが・・・
新品なんですが・・・

締めてはいけないんでしょうかーっ!

締めた私が悪かったのでしょうかーっ!

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壊れた物は仕方有りません。
そんなこんなの出来上がりです。タンクは黒一色になり、お気に入りのシートも50Rのロゴの上が破れてきました。

諸行無常 色即是空 空即是色 仕方が無いのねー。



2008年6月8日日曜日

モンキー 発電コイルその3 併用コイル

今回はNSR50の発電コイルを解き、そのまま巻いてみました。ですので、全波タイプでは無く、併用コイルです。

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NSR50用は線径0.9mmで、充電部分の巻き数が185回ヘッドライト部分が51巻きでした。これを鉄心の細いモンキー用にそのまま巻きますので、当然巻き数は増えます。

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前回の全波用に比べると随分太くなってます。フライホイールに当らないように、円周を意識して巻いてみたんですが・・・

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ベースにコイルが当ってしまい、ベースを削って逃げを作りました。ポストは8mmです。

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またC.D.I.点火になります。点火のテストでは無いんですが・・・

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んんんー。当ってます。

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巻き枠のプラスチックが擦ってたので、コイルを傷つけないようギリギリまで削って、テストしてみる事にしました。
キックをしてみると、シャーシャーと擦れる音がしてます。拙いかなとも思ったんですが、そのままエンジンをかけてしまい、少し回したら音はしなくなりました。プラスチックですので磨り減ったのでしょう。
で、何時もの小関峠までテスト走行。(往復で3~4km?)今の所問題ないようですが、もう少し乗ってから再度確認してみなければなりませんね。
肝心の発電量ですが、少し増えました。これ以上巻けない所まで巻きましたからね。電圧も、ちょっと高めのアイドリングで12V有ります。
しかし、はっきりエンジンへの負荷が分るようになりました。スイッチオンで回転が下がります。だからと言って、特段問題はないのですが・・・

185巻き51巻きでのテストもしてみなければ・・・終わりません。か?

2008年5月17日土曜日

モンキー 強化コイル

NSR用コイルをリサイクルして作った発電コイル。
ヘッドライトオフで有れば、問題無くアイドリングでもウィンカーが点滅します。しかし、ヘッドライトを点けると、気持回転を上げなければ点滅しません。
「良いじゃないか!」とも思うんですが、此処で止めれば男が廃る!
って、とっくに廃ってますけどぉー
もう少し電流を増やしたくて、寺町のマルツで1mmのポリウレタン線を買ってきました。

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ホンダの発電コイルは、概ね0.8mm~0.9mmで巻いてる有るようです。限られたスペースと、電圧、電流のバランスを考えると、それ位がベストなのでしょう。
しかしっ!少しでも隙間が有る限り、0.1mmでも太くしたい!男は太く!長く!(下ネタかよぉ)
XLやXRの強化コイルは、1.1㎜で巻きなおして2アンペアほど電流が増えるようですので、1mmのポリウレタン線で、1アンペアの電流増を目指しましょー!
今回も、点火用のコイルを解いて使います。

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あああ、指が痛い。
1.2mmが手巻きの限界らしく、1mmでも指には水ぶくれが出来て悲惨な状況になりました。
「えっ!気付きましたぁ?」
そうです。C.D.I.点火のベースを外すのが面倒くさくて、手元に有ったポイント点火のベースに付けちゃいましたーっ!
これでは、発電テストをするのに、まぁたポイント点火に戻さなければなりません。
はたして、どっちが面倒なのでしょうかっ・・・・・


<5月18日追記>
天気が良いのにツーリングにも行かず・・・

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線加工をしただけなんですが、えらくてこずってしまい、2時間ほどかかりました。
取り付け&テストは来週かな・・・
ほんじゃね~


<5月25日追記>
テストしてみました。一応ヘッドライトオンでも点滅してるんですが、思ったほど電力アップしておらず、ちょっと残念な結果でした。
無理をしてでも、もう少し巻き数を増やすべきだったのかも知れません。

2008年5月11日日曜日

モンキー イグニッションコイル交換

飽きもせず、またもやイグニッションコイルの交換です。

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前回の画像です。
イグニッションコイルのコードが短くって、ツンツンなんですぅ。
で、残り物CD50のコイルを見ると、コードがフレームの中を通るので、変な癖が付いてて使えそうに有りません。
ぐぁ、よく見るとコードが交換できるタイプじゃあ~りませんか。早速、ポイント点火で使ってた黄色のコードに付け換えました。
しかーし、中途半端な長さです。スタンダードのコイル取り付け位置には足りず、フレームにタイラップで止めるには長過ぎる。(切ればいいんですけどー・・・)
あーでもない、こーでもないと悩み、これまた、残り物のステーを使ってなんとか固定。

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どうにかこうにか、マフラーとフィルターの間に納まりました。

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コイルを交換しただけなんですが・・・2時間半くらいかかったようです。
作業時間、30分のつもりだったんですけどねぇ・・・ガチョーン!

2008年4月13日日曜日

モンキー 全波整流レギュレートレクチファイヤー

モバオクで、ホンダの全波整流レギュレートレクチファイヤーと、同じ配線色の物を見つけました。
C.D.I.とセットで880円。あまりに安い。色は同じだが全波なのか?怪しい・・・
会員でもないので、その時は入札しなかったんですが、先週覗いて見ると無くなってました。無くなると欲しくなるもで、(CDのC.D.I.をモンキーに移植したので、C.D.I.も必要になったのですー)同じ様な半波のセットを出品されてた方に問い合わせた所、在庫が有ると言う返事。
早速注文しました。

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おったまげ!
セットで880円で驚いてたのに、相性が有ると言う事で、おまけでC.D.I.が2個入ってました。いくら何でも採算が取れてるのでしょうか?
調べてみると、真ん中のC.D.I.がダックスレプリカ用らしいので中国製でしょう。右のC.D.I.は中国のメーカー名が入ってます。レギュレートレクチファイヤーは、無印ですがおそらく中国製だと思われます。

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今回の線加工は接続端子の打ち換えだけです。
ホンダと同じ配線色なので、接続も同じにしてみました。

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黄色と桃色は発電コイル。緑はアースですので同じく緑。赤は直流+で同じく赤線と接続。
ホンダの場合黒は、赤線がメインスイッチで黒に接続され、同じ直流+が流れますので、直流+が出てる可能性が有り、ヘッドライトの電源として黄色に接続してみました。
しかし、ヘッドライトは点灯せず電気は出てませんでした。で、電圧検出の入力だろうと、赤線からワタリを取って電気を入れみました。

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これで全ての電装が点灯。電圧も6V~15Vで制御されてるようです。
で、黒線をカットして電気を入力せずにテスト。

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この状態でも6V~15Vに制御されてました。
ここからは想像ですが、黒線は電圧検知回路の入力線で、赤線の電圧がしっかり制御されているので、それ以上の電圧でなければ働かないのかも知れません。
テストの結論は、このレギュレートレクチファイヤーが全波整流で有り、TLR等の12V化に使える。(しかし、サイズがTLRの3倍くらい有り、取り付け場所には思案が必要)
ただし、TLRのようにヘッドライトが別系統になってる場合、ヘッドの制御まで出来るのかはテスト未了です。

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セットになってたC.D.I.は、どちらもCD50改なにすんねん90で使えそうです。ただし、始動時、低回転時の火花が少し小さいかな?アイドリングが下がりました。

このレギュレートレクチファイヤーが気になった方は、下記のアドレスに問い合わせてみて下さい。現在モバオクには出て無いようですので・・・
13-tora@ezweb.ne.jp (Garage虎)さんです。

2008年4月5日土曜日

モンキー CDI点火にしました

Oリングとシールが手に入ったので、早速組み込みました。

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ギリギリですが、コイルとフライホイールの接触も無く、サクサク組めました。
さあ、各部品を接ぞーく!
とっ、何時ものように問題発生。使おうと思ってた、CD50の純正C.D.I.が無い!あっちの箱、こっちの箱と捜しまくったのですが、出てきませんでした。
去年、部品を処分した時に捨ててしまったのかぁ・・・?

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仕方無いので、CD90で使ってる、レーシングC.D.I.を外しましたー。これで、C.D.I.が見つかるまでCD90には乗れません。

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イグニッションコイルも中古です。
赤いコードに換わってますが、おそらくTLM50用でしょう。

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最初この様に付けたんですが、50Rシートのステーが短くてレギュレーターに当ってしまい、レギュレーターをフレームの内側に移動しました。(純正シートなら問題無く付けられます)
で、エンジン始動!電気かくにーん!
えっ、えっ、えっ、電気が・・・電気が・・・電気がぁーっ!点かないーっ!電圧ゼロ。ミスったのかーっ!
接続を外し、発電コイルに直結すると電気が出てます。レギュレーターのパンクなのかー!
あらっ、まあ。コンデンサーを接続したままでした。全部交流回路になったので、コンデンサーは要らないのねーっ!
コンデンサーを外すと全て点灯しました。良かった良かった。発電量も増えてます。アイドリング回転で、ヘッドライトを点けてもウインカーが点滅してます。良かった良かった。
整流してもしなくても、全波はいい。バッテリーレス派は全波にしよーずぇ。

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テスト走行で山科疏水にいったのですが・・・人が・・・人が・・・人が・・・(これでも、人が途切れた瞬間を狙って撮影したんです)

40年前のイメージで、のんびり桜並木を楽しもうなんて・・・あさはかな考えだったのねー!

2008年3月30日日曜日

モンキー CDI点火 経過続報

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あまりに大きかった発電コイル。2層減らし、ツバをカットしました。

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分り難い?かもしれませんが、結構細くなってます。
ポストも1mm短くしたんですが、それでもベースとコイルに、これだけの隙間ができました。
しかーし!その分電力が減るんですよねー。つらいです。

で、勢いに乗って作りあげたのがこちら。

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結局、平網導線によるダイレクトアースは中止。
太過ぎて、ケース外側に引き出すのに、無理が有りますねぇ。ケース加工はしたくないので・・・

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レギュレーターの線加工も完了。
レギュレーターは、TLR200のヘッドライト100Wで使った物を、再度引っ張り出してきました。正負両側を制御するタイプのA.C.レギュレーターです。
ちょっと壊れてるようで電圧が上がらないんですが、これしか持ってないので仕方有りません。なるべく早く、新しいレギュレーターを手当てしましょう。

さあ、組み込もーっ!! !と・・・
ら、ら、ら、ら、オイルシールとOリングが無いー! 買い置きが有ったはずなのにーっ! 何故っ? 何故なのー?
じゃ、今週はこんな按配で・・・

つづく。

 

2008年3月23日日曜日

モンキー CDI点火 続報

コイルの大きさが気になるモンキー君。
面倒ですが確認してみました。

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さあ、フライホイールを付けてみませう。

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あちゃ~!論外でした。フライホイールを付けるどころか、いきなりコイルのツバがあたってますぅ。

はぁい、残念でした。もう一度コイルを巻かなければなりませーん。
以上、悲しいお知らせでしたぁーっ! ほんじゃねー。

つづく

2008年3月15日土曜日

モンキー CDI点火に・・・

ひと月ほど前に巻いた全波用のコイル。当初は、スタンダードのベースに付ける予定だったのですが、C.D.I.点火用のベースが2個残ってる事もあり(以前、京都の某ショップを経由して販売してた残りです)、こちらのベースに付けてみました。

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ほぼ出来上がりです。
自分用ということで、ダイレクトにアーシングしようと平網導線を使ってますが、これは確定では有りません。
問題は、リサイクルの手巻きコイルが大き過ぎ!なのでした。NSRのエナメル線を全部巻ききりましたからねぇ。(NSRはコアが大きいので、必然的にエナメル線もモンキーより長い)
欲張り過ぎました。

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KIT販売してたものより、ポストを1mm高くしたんですが、まだコイルとベースが接触してますねぇ。
さらにぃ!大きいものを上に上げたので、フライホイールと当るのは必定なのでしょうかーっ!

つづく・・・

2008年2月9日土曜日

モンキー 発電コイルを作る

雪です。
音羽山は20cmくらい積もってるかも知れない。昔だったら喜び勇んで走りに行ってたんですが、何時の頃からか一歩も外へ出なくなりました。
どあって~、寒いんだもん。

と言う事で、最近の定番室内作業です。

モンキーの発電量が足りません!ので、併用コイルを全波タイプに変更します。と言っても、有り物の部品で済ませます。
どあって~、パーツ屋まで出かけるの寒いんだもん。

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各家庭に2、3個は転がってる、(はいはい)カブ用のステーターベースとNSR系の発電コイルです。
カブのステーターベースに付いてるコイルは、点火用のエキサイタコイルですので、これを解いてNSRのエナメル線(ホルマール線又はウレタン線です)を巻きます。

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ちなみに、線が太くなれば電流が増えます。(だから、右のNSRの電装用は太いのさっ)
カブのコイルはポイント点火用のコイルですが、C.D.I.点火用はもっと線が細くなり電圧が上がります。
したがって、同じ役目をするコイルですが、C.D.I.点火にはポイント用のエキサイタコイルは流用出来ません。

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解きました。
コイルを止めるツバの部分がちょと小さいので、プラスチックで作ります。

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適当な空き箱が有ったのでこれで作りましょう。
ビニールっぽいプラスチックで、割れにくくてよさそうです。

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こんな大きさにしてみました。
コイルをベースに取り付けた時に、当らないギリギリのサイズです。

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あっと言う間の出来上がり写真ですが、NSRのコイルを解きながら巻くのは大変でした。
コイルはニスで固めてあり、綺麗には落ちてくれません。また、一度巻いてある物ですから、うねうねと曲がってます。それを出来る限り真っ直ぐに伸ばしながら、さらに強く引っ張って巻かなければなりませんので、指と言わず指の付け根まで痛くなります。
と言う事で、出来上がりの見てくれは、ご覧の有り様。
やっぱり、新品のエナメル線を使いましょーね。って、こんな馬鹿な事は誰もしないか・・・
最後に、ニスの代わりに2液式のエポキシで固めれば出来上がりなんですが、持ってませんので完成は後日です。

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一応仮止めをして確認。ベースには当たってません。
後はフライホイールに当らなければ良いのですが・・・確認は、これまた後日です。
どあって~、寒いんだ・・・(はいはい)

導通テストもしておきました。。抵抗は0.6Ω、2本のリード線以外導通無しと言う事で、全波型コイルの完成となりましたーっ!

次回をお楽しみにー。

<2月10日追記>
雪も溶け道路も乾いてきたので、ホームセンターでエポキシを買ってきました。
こねこね、ぬりぬり。

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気温が低くてなかなか硬化しませんねー。このまま放置です。

じゃ、今日の所はこんな按配で・・・ひとつ宜しく。