2007年11月23日金曜日

6Vモンキー CDI点火用ステーターベース

7~8年前に書いた図面が出てきました。
6VモンキーをC.D.I.点火に変更する為のステーターベースです。ピックアップ内蔵型で、ローターの磁石位置を読み取り点火します。
点火時期はBTDC35°に設定。

bece.jpg

しかーし、図面に不備が有るのか?はたまた鋳造してから機械加工する物だからなのか?削っては貰えませんでした。

そんな心温まる、思い出の図面です。(ハイハイ)

2007年11月17日土曜日

モンキー Z50Z ハーネス製作

持ち主曰く、カブ用ハーネスです。
今回はこれをバラして製作してます。

2007_1118buratto-club0005.jpg

一週間ぶりの作業で、何処まで進めたのか解らなくなってました。
やっぱり、作ろうとしているハーネスの配線図は必要ですねぇ。

で、書きました。

2007_1118buratto-club0014.jpg

当然12ボルトC.D.I.点火になります。
緑線(アース)は省きました。Z50Zのランプ類は直接アースを取ってる為に必要ないからです。
C.D.I.のみエンジンからのアース線を接続し、レギュレートレクチファイヤーとイグニッションコイルは、後付けでアース線を引きます。

2007_1118buratto-club0018.jpg

ハーネス製作に必要な端子は、250型、110型、ギボシ端子なんですが、メインスイッチ(コンビネーションスイッチ)に接続する端子は特殊なタイプで手に入りませんので、ハンダで接続し流用します。

2007_1118buratto-club0039.jpg

完成。
実際は車体に合わせて製作する物ですが、今回はそれが出来ませんのでC.D.I.の線やアース線は長めに製作したつもりです。
また、12Vバッテリーへの接続カプラーと端子が有りませんので、ギボシのオス、メスとなってます。バッテリーを搭載する場合は、サブハーネスを製作し対処していただきましょう。
バッテリーレス用のコンデンサーも用意しましたので、もしバッテリーが搭載出来なくてもそのまま走行できます。

しっかし時間がかかりました。中古ハーネスをバラして使うのは大変です。
部品も全部用意して、新品の電線を使いましょーーーーっ。
って、全色揃えるのは無理かな?

2007年11月10日土曜日

モンキー Z50M?ハーネス

知り合いから、リジットモンキーにカブ90のエンジンを載せたいので、ハーネスを製作して欲しいとの依頼がありました。
以前、別の知り合いからZ50Mの配線図を貰ってたので、何とかなるかなと承諾し引き取ってきたのですが・・・

2007_1111buratto-club0003.jpg

持ち帰って配線図と照らし合わせたところ、全く違ってました。
配線図はバッテリーレスでウィンカーが付いてませんが、持ち帰ったハーネスにはウィンカーのラインが有ります。
面倒ですが配線を調べて回路図を作成しなければなりません。
同じハーネスが2本有るのですが、どちらも弄ってあり信用できませんので、見比べながらの作業です。

2007_1111buratto-club0005.jpg

しかし、肝心な事を忘れてました。
接続される側、特にメインスイッチの切り替えを調べて来なかったのです。(手持ちの配線図が合ってると思ってたので・・・)
配線図にすると、バッテリーが搭載される事、緑がアース線ではなく充電系である事、バッテリーのプラスにスイッチが無いので、マイナスを遮断するらしい事は分ったのですが、メインスイッチの切り替えを確認しないと安心できません。
もう一度確認しに走るか・・・

こんな時こそgoogle検索。Z50Mで検索してたのでちょっとてこずりましたが、有り難~いネット時代です。出てきました。



















Z50Mでは無くZ50Zだそうです。

おー、これこれ。最初っから検索すれば良かったですぅ。時間を無駄にしましたねー。
バッテリーはマイナススイッチで、問題のメインスイッチの切り替えも分りました。

これで安心して製作できます。