2007年4月29日日曜日

モンキー 恋

濃い。
ので、先週に引き続きキャブセッティングどす。
以前、CDなにすんねん90に使ってたニードルピンを入れてみたのですが、中速域のトルク感が今ひとつで、最初に変更した少し太めのピンに戻しました。
磨耗からか、このキャブは全域に渡って濃い方に崩れているので、全域に影響する油面を下げてみます。

2007_0429burattoclub0005.jpg

油面を測ると21mmになってたので、22mmか23mmかで悩んだのですが、今回は22mmでのテストです。

2007_0429burattoclub0007.jpg

ついでに、エアークリーナーのゴム部分の修理をしました。
ひび割れしてた部分を、ボンド ウルトラ多用途SUで接着し、更にサントリー伊右衛門のラベルでエアーの流入を止めます。

2007_0429burattoclub0008.jpg

ラベルを被せ、ドライヤーであぶれば出来上がり。切り口がガタガタなのはご愛嬌です。(ガタガタでもシャープでも、オレの自由だーっ)次回はもっと綺麗に仕上げますので、何卒よしなに・・・
これで強度も増して、エアーが横から入る事も無いでしょう。
さらにっ!問題なのが、微妙に曲がってる左ハンドル。買っちゃいました。3200円?だったと思う。

2007_0429burattoclub0010.jpg

付け替えるべぇと、取り付け部分を見てみると・・・

2007_0429burattoclub0012.jpg

あちゃ~、これかっ!3,200円も無駄遣いしたじゃないか、きみ~。もっと早く気付きたまえ!
「どあって~、左右分割のハンドルなんて初めてなんだもん。曲がってると、思うべさー」
取り付け部分の隙間が違いました。左側は上の方だけハンドルホルダーに当ってて、下側は隙間が有ります。右側は全周隙間が出来てます。
これでは左側が少し手前の下向きになってて当たり前ですね。早速修正どえす。

2007_0429burattoclub0016.jpg

何かと言えばヤスリを持ち出すburattoclub。アルミなんかサクサクっと、と思っていたら中身は鉄でした。
しかし、何故ぴったり合って無いのでしょう?これで良いのかモンキーは・・・

2007_0429burattoclub0019.jpg

削りすぎるとガタツキの原因になりますので、何度も確認しながらピッタリ合わせました。
今日はなかなか良いメンテナンスが出来たわい。早速試乗じゃ~。

恋、鯉、来い、濃~い!濃いですが中高速がパワフルで、今までで一番です。しかし、濃い。
次回は23mmで再テストじゃ~!

ハンドルは微妙に左側が苦しいような気が・・・53歳になって左腕が伸びたのかな~。(はいはい)

2007年4月22日日曜日

モンキー キャブセッティング

M.J.85♯、P.J.35♯、エアースクリュー開度2回転と4分の3、クリップ位置最上段でも開け始めがシャープでは有りませんので、ピンを交換してみました。

2007_0422burattoclub0003.jpg

下のピンがモンキーに付いてたもので、上のピンが少し太い手持ちのピンです。何のキャブ用かは定かでは有りません。
で、キック一発!空ぶかしではスムーズだったのですが、いざ走って見るとやはり開け始めが少しぐずります。まだ濃いようです。このピンも最上段で使用してますので、これ以上薄く出来ません。

2007_0422burattoclub0010.jpg

で、次回はCD50で使ってたピンをテストしようと思います。ちょっと短いですが、結構太い!これなら2段目辺りでセッティングが出るような気が?します。
このピンで駄目だったら、CD50の様にオリジナルピンを製作しなければなりませんねぇ。
なんで、こーなるのっ!

2007_0422burattoclub0001.jpg

85♯に変更する為にキャブを開けたら、結構な量の錆びとゴミがフロート室に溜まってました。見える範囲は大丈夫でも、タンクの奥は錆びてるようです。
清水の舞台から飛び降りる位の気持で、300円のフィルターを追加しました。(安っ!300円で飛び降りるなよ!)これで大丈夫?

2007年4月15日日曜日

お久っ!モンキー

♪4st.ツーリングもち~かづくは~ち十八夜、野にもや~まにもわ~か葉が茂るぅ♪

と言う事で、モンキーの追い込みとテスト走行の全記録です。

2007_0415burattoclub0003.jpg

最後まで残っていたテールを、ボンド ウルトラ多用途SUで修理しました。しかし、細かなひび割れが無数にあり、綺麗な仕上がりとは言えませんねー。

2007_0415burattoclub0011.jpg

バッテリーを新品に交換して一応の出来上がりです。
が、左後ろのウィンカーが点灯せず、再度シートを外しての点検修理。原因は錆びでアースが取れてなかったんですが、検電テスターが接触不良で使えず少し回り道をしました。
無事修理を終えてシートを取り付けたまでは覚えてるんですが、この時リヤサスとシートを止めてるナットを締め忘れたようです。
テスト走行時に、偶然後ろを走ってたkawaさんがナットを落してるのを見つけてくれたので助かりましたが、自分のうっかりミスに情けない思いです。
最初のテールランプ取り付けでは再確認してたのですが、イレギュラーなウィンカー修理では、修理出来た事で出来上がったように思い込んでしまったようです。当然再確認もしてませんでした。Wチェック又は再確認は絶対必要ですね。反省。
で、結局我が家までテスト走行をして、落ちたナット取り付けと各部のチェック&チェーンのグリースアップ&ワイヤーへの注油。最後に液体コンパウンドで磨いて本当の出来上がりとなりました。
いつものパターンかぁ?
走行してみたところセッティングが濃くて、開け始めから中回転辺りまでむずがりスムーズに回りません。ピンを外してみると最上段になっててこれ以上薄く出来ませんので、MJ.を92番から手持ちの88番に変更。エアースクリューも1回転半戻しから2回転と4分の3戻しにしました。
これでスムーズに走れるようになったのですが、プラグの焼けチェックではまだ濃い。85又は82番でのテストと、ピンの変更も考えなければならないようです。

2007_0415burattoclub0013.jpg

さらに、もう一つ問題がありました。微妙に左側のハンドルが手前に曲がってます。タンクも左側がへこんでますし、ヘッドライトも12V用に交換してありますので、左側に転倒した経歴が有るのかも知れません。

2007_0415burattoclub0015.jpg

お約束の小関越えで記念撮影。
天気がよくて何処もかしこも散歩?や山歩きの人であふれてました。
しかし、楽しいバイクです。テスト走行で気に入りました。来週はもう少し遠くまで走ってみようかな?