2006年12月31日日曜日

モンキー F.ブレーキサポート

まだ完成ではないんですが、ほぼ形が見えてきました。
使用する材料はアルミアングル材3×40と、イタリアBeta社のハーフムーンメガネレンチ8×10mmです。

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レンチの10mm側に12mmのアクスルシャフトが通るようヤスリで広げたのですが、滅茶苦茶時間が掛かりました。リューターか12mmのドリルを使用すべきですね。(どちらも持ってませんが・・・)

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現物のバイクが手元に無いので、メモってきた寸法を元にアルミアングル材を切り出して一応の完成。バイクに取り付けてからボルト穴を空けます。

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で、バイク屋さんへ。

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んんんー、しまった!ブレーキワイヤーを取り付ける、上側の幅が狭すぎました。残念!
アングル材を再度切り出さなければなりませんね。

と、ちょと長過ぎですが、メガネレンチの長さが決まってるので、どうしようも有りません。
格好より機能だーっ!(と、無理やりにでも思っておきましょう)

2006年12月3日日曜日

モンキー F.ブレーキ

テールランプも修理しなければならないのですが、なるべく簡単な方法でF.ブレーキが効くようにしようと、アームの確認をしてみました。

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細いと思ってたんですが、取り付けの穴はTLR200用と同じなんですねぇ。と言うことでTLR200用を付けてみたんですが、曲がりが邪魔をしてかっこ悪いったらありゃしない。

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ならばと、CD50と比較。ストレートで長さ的にも良さそう。
ブレーキシューもCDと同じ筈ですので、このアームで過不足なく効く筈です。

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こんな感じです。バイク屋さんに転がってた、同じタイプのアームを付けてみました。
問題はブレーキワイヤーの角度です。ステーを溶接で伸ばすのが簡単なんですが、肝心のアルゴンが無い! 強度が必要な場所です。ヘタクソな私のアーク溶接では心配なので、サポートを製作しようと思います。ちょっとかっこ悪くなりそうですが、効くブレーキの為には仕方有りませんね。

2006年11月25日土曜日

モンキー スイングアーム交換

ロングスイングアームになってたので、スタンダードに戻しました。
ショックは流石にスタンダードに戻す気になれず、TLMやCDに使ってるタイ製ショックです。ちょとレーシー・・・

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スイングアームの落札価格は1,000円位だったと思いますが、ブレーキロッドやチェーンカバー、アクスルシャフトまで付いてました。あら、嬉し。
バイク屋さんへ、GO!

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さくさく付けて、チェーンを切って完成。
やっぱりロングスウィングアームの方が格好いいですねー。ま、しかし、こっちの方がカワイイから良しとしましょう。
エンジンを始動し電装の確認をしたんですが、バッテリーは何とか生きてる?ようです。ヘッド、OK!ウィンカー、どうにかこうにか点滅。テール&ブレーキがアウト!でした。

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ゴムベース部分ですので修理できませんねー。どうしたもんだべー。リヤフェンダーの装着と共に悩んでみます。

フロントブレーキが笑ってしまうくらい効かないので、これも対策しなくては・・・

2006年11月19日日曜日

モンキー 6V球で12V交互点滅リレーのテスト

前回は、充電器の6Vレンジで12V8Wは点滅するのに、6V8Wは点滅しないと言う結果でした。
で、電球の抵抗を調べると、12V8Wが1.9Ω、6V8Wが0.5Ωでした。その差1.4Ω。と言うことは、6Vの電球に1.4Ωの抵抗を追加すれば点滅するんじゃないかと、可変抵抗を接続してテストしてみました。
抵抗値を微妙に変えて行くと、偶然?点滅する所が有るんですが、やはり、偶然。電源を入れなおすと点滅しませんでした。
やはり駄目かと諦めたんですが・・・

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リレーを代えたところ、何故だか点滅し出しました。
ひょとしたらと、抵抗を外し直接接続しても正確に点滅してます。
使ったリレーは同じKT2なのですが、以前に中身が見えるようにシールド材を取り去った物です。

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シールドを取り去ったからでは無く、個体差だと思うんですがどうなんでしょう。
何十個かに一個、何百個かに一個?は、6Vで使用出来るリレーがあるのかも知れませんね。
これで、今度の6Vモンキーのリレーは決まりです。
モンキーで使用されてるバッテリー(6N2-2)は弱いので、とても有り難い個体差です。

2006年11月18日土曜日

モンキー エンジン搭載

本日エンジン搭載。
数回のキックで軽く始動しました。心配だった社外マフラーの音も、思ってたより静かで安心しました。

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これで一応走れる訳ですが、ノーマルスイングアームと社外ショック、リヤフェンダーを購入済みで、これを交換してから走り出そうと思ってますので、ナンバー取得は12月になりそうですね。

2006年11月4日土曜日

モンキーエンジン その後

オークションで手に入れたタケガワのシリンダーです。

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3箇所ほど歪んでました。52φのスリーブは厚さ1mm、ペラペラです。簡単に歪みますし、簡単に修正できます?
小さな金槌で軽く叩いて、ま~るく見えればオッケー!(ほんまかいな)

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タケガワの新品ガスケットセットです。1,890円也。

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パッキンを入れようとベース面の掃除をしかけたら、あららら、オイル穴がスタンダード状態?のようです。0.9~1mm位でしょうか?と言うことは、オイルポンプもスタンダード?
88ccでスタンダードかぁ・・・

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不安になったものの、折角組みかけたので後戻りも出来ず、組み上げてしまいました。
しかし、オイルポンプの確認とオイル穴の拡大はいずれしなければなりませんねぇ。
また宿題ができてしまった。ツライ。

2006年9月24日日曜日

モンキー このエンジンちょっと変

見れば見るほど、シリンダーの腐食が限度を越えてます。駄目ですねぇ。
という事で、何とか使えそうな、ダックス70の鉄シリンダーを引っ張り出しました。

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タケガワのアルミシリンダーに比べると、フィンも小さくしょぼい?感じです。アルミシリンダーは軽くてかっちょいいー。でも、仕方ありませんね。
実はダックスのシリンダーも錆びてます。アルミシリンダーより、ほんの少しましと言うだけです。

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モンキーもダックスも旧型エンジンですので、問題無く付けられる筈ですが、タケガワのヘッド(ダックスにそっくり)ですので、リセス位置を見るためにピストンを連結してみました。

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えっ!何で! リセスどころかピストンの肩の位置が違います。計ってみると3mm。前オーナーは、旧型エンジンに新型エンジン用を組んだのか・・・?
確認の為に、ダックスのピストンとシリンダーを仮組みして見ました。

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有り得ない!6V旧型エンジンなのに、ピストンが飛び出してしまいました。コンロッドが3mm長くなってるようです。コンロッドの刻印を見るとGE0となってます。これが機種番号で有れば、スペイシー50。
フライホイールを確認すると、どう見ても6VLクランク。訳が解らん。
落ち着いてエンジン番号を確認し、キタコのカタログで調べた所、6V車の後期モデルにLLクランクが有り、このクランクがロングコンロッドと言う事が判明しました。LクランクのロングコンロッドでLLクランクらしい。
今の今まで知りませんでした。6V車は、SクランクとLクランクだけだと思ってました。
結果、12Vエンジンと同じと言う事で、どうしても52φシリンダーを手に入れなければならない様です。仕方有りません、オークションで気長に捜しましょう。

これで今回も、4st.ツーリングはCDなにすんねん90に決定しました。

2006年9月23日土曜日

モンキーエンジン

ほったらかしになってたモンキーエンジン。

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カーボンと錆びを落とし、バルブの磨り合わせをしたんですが・・・

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吸気側のバルブシートに虫食い状の錆びが有り、磨り合わせを繰り返しても一ヶ所だけ残り諦めました。
当たり面も標準値の1mmを越えてしまい、次回はシートカッタでの修正が必要になるかも知れません。
が、問題はシリンダーです。
ご覧下さい。

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外見は綺麗なシリンダーなんですが、立派に腐食してます。指で触るとガタガタです。ヘッド周りと言い、水を吸ったまま放置されたようですねぇ。
それにしても、ここまで腐食したシリンダーは初めて見ました。一応このまま組み上げますが、どうなります事やら・・・

ピストンは問題無いようですが、リングにピンホールのような細かな腐食痕が無数に有ります。
シリンダーの腐食に比べれば小さい問題?かな。

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クリーニングと点検の完了です。明日にでも組んで、来週の土曜日には載せる予定です。
今回、ピストンの刻印でタケガワ製だと分りました。これでパーツ供給は大丈夫かも知れませんが、価格が・・・ちょっと・・・心配。

2006年7月30日日曜日

今週だってモンキー

エンジンを持ち帰りバラしてみました。

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バルブを外すと、赤、白、黒が入り混じり、美しいですね。

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ピストンだって負けてません。あまり見かけない、赤みを帯びた黒。素晴らしいです。
思わず感動の涙が・・・

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バルブガイドが錆びてるとは思いもしませんでした。
パワーフィルターでしたので、水を吸ったのでしょうか?
このエンジンは磨き応えが有ります。楽しめますね。って、そんな事より!ネジが固かったーっ。どこも此処も力いっぱい締め込んでありました。前オーナーは、余程辛い事があったのでしょう。余程悲しい事があったのでしょう。そうだ!そうに決まっている。
しかし、ナットも舐めず、ボルトも折らず、これだけ強烈に締めるとは、なかなかの腹立たしさです。参った!
じゃねー。

2006年7月23日日曜日

今週もモンキー

4人がかりでも始動出来ないモンキー。
カムタイミングを調べて見ました。

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んー。いたって正常。やはりキャブと点火タイミングでしょうか?
キャブを分解したついでにマニホールドを外してみました。

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画像では解りませんが、何故か真っ赤な鉄錆びが・・・アルミなのに何故?ヘッド側には更に沢山の鉄錆びが・・・アルミなのにどうして?
とりあえず指を突っ込みキレイキレイ。エアーブローしておきました。
次に本格的にポイントの点検。フライホイールを取り外し、ポイントをばらし目視検査。外周が微妙に高くカルデラ状態。ヤスリでキレイキレイします。

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撮影は、専属カメラマンのkawaさんが間に合わず、特別出演のokさんです。勿論、モデルはダンディーな私です。(はいはい)

出来た・・・ 全てやった・・・ もう、思い残す事は、何も・・・ 無い。
これで良いのだ。これで良かったのだ。世界の人々も許してくれるだろう。人種を超えた喜びが目に浮かぶようだ。 さあ、キックをっ! さあ、力を込めて!

んー?かかりません。やっぱりかかりませーん。やっぱり鉄錆びが、あってはならない鉄錆びがっ、問題かーっ!
バラします。腰上バラします。バラせばいいんでしょっ!

と言うことで今度の土曜日に、預かって貰ってるバイク屋さんから、エンジンだけ持って帰ってくる事にしました。
ふんじゃまたね~



2006年7月16日日曜日

今週のモンキー

取り寄せた旧CD90のワイヤーは、付いてた社外品のものより少しインナーが長かったのですが、キャブを付けてみた所ピッタリでした。(嬉)
スロットルパイプをTLRの物に交換したからだと思われます。

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次はキーが合わなくて開けられないタンクキャップを、何としても開けなければなりません。
バイク屋さんには使わなくなった古いキーが残してありますので、ちょっとお借りして合いそうなキーを捜します。

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またも撮影kawaさん:手タレはナイスガイの私(ハイハイ)

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撮影kawaさん:モデルはキー山 カギ男くん

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皆さんのご協力と力づくで何とか外れました。
社外品なのにホンダのキーで外れたキャップです。勿論これは廃棄処分。純正のキャップに交換します。
キャップも外れタンク内確認。一部錆びが出てますが良好のようです。4年物のビンテージガソリンを惜しげも無く捨て、新しいガソリンを注入。
さぁキックじゃあ。ポスポスポス、プスプスプス、ポスポスプスプス。数十回キックすれどかからず。お待たせ。新品プラグ投入!ポスポスポス、プスプスプス、ポスプスポスプス。やっぱりかからず。
ヘタクソ!止めろ!と非難轟々。
この後、我こそはと4人が交代しながらチャレンジするも、かかる気配もなく今週の作業は終了ーっ!
4年前にはかかっていたと言う言葉を信じ過ぎてました。

次回は点火時期とカムタイミングの点検をします。
ふんじゃねー。

2006年7月9日日曜日

モンキー スロットルホルダー

旧型CD90のアクセルワイヤーが手に入ったのですが、インナーが少し長かった。
でも、短い分には問題ですが長い分には問題無くて、CD50のキャブ交換で能書きを足れてる通り、ハンダを溶かして調節すれば良いので気にはしてません。
問題は、購入したモンキーにはハイスロットルが付いてたのですが、グリップが異様に太い。バッかじゃないのと言うくらい太い!
と言う事で交換!私好みのTLM50のスロットルパイプを付けた所、ホルダーに当たって滅茶苦茶抵抗が有り、ホルダーを削ってるところです。

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「撮影:kawaさん モデル:とっても素敵な私 (ハイハイ)」

錆び付いてて確認出来ませんでしたが、TLM/TLRのスロットルパイプが当ると言うことは、元のスロットルパイプも当たって?たんじゃないでしょうか。怪しい社外品です。

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「撮影:kawaさん モデル:とっても可愛い私 (ハイハイ)」

少し削ってはスロットルパイプを組んで確認。少し削ってはスロットルパイプを組んで確認と繰り返し、カンセーイ!!

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ふふふ。 あーっはははははは・・・
開ける閉じる、なんの抵抗も有りません。これでイイのだー

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スロットルホルダーの加工と同時にキャブの分解整備。詰まった各ジェットをキャブクリーナー液に漬けて置きます。
ボディーはキャブクリーナーと真鍮ブラシ、竹串でキレイキレイします。

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リフレッシュしたキャブ。結局、半日潰れました。
今度の土曜日にはエンジンがかけられる?予定です。

2006年7月1日土曜日

モンキー

kawaさんに無理を言って、置く場所も無いのにモンキーを譲って頂きました。

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排気量は85ccか88ccでキャブはPC20と、吸気から排気まで一通りいじって有るので、そのまま乗ろうと思ってるんですが・・・
4年程放置してあったと言う事で、アクセルワイヤーが錆び付いてて全く動きません。
取り合えずアクセルワイヤーの交換と、キーの合わないタンクキャップを交換しなければならないようです。